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涙袋は作れる!?眼輪筋マッサージで魅力的な目元を作ろう 

  • 目の下のたるみ

目元を魅力的に見せる涙袋。
それがあるのとないのでは、顔の印象が大きく変わります。
涙袋を作りたい!という方のために、今回は眼輪筋マッサージをご紹介します。

涙袋はなぜ魅力的?

近年は、空前の涙袋ブームです。各メディアで活躍するタレントやモデルにも涙袋のある方は多く、それに憧れて美容外科クリニックでヒアルロン酸注射など涙袋の形成施術を受ける人も少なくありません。

涙袋は、メイクでも作ることもできます。雑誌やネットなどには涙袋を作るメイク術もたくさん紹介されており、多くの女性がそれを真似てメイクしています。アイライナーやアイシャドウを用いることで簡単に作れるため、手軽に涙袋を作りたい方にはおすすめです。

そもそも目元に涙袋があると、なぜ魅力的に見えるのでしょうか。その考えられる主な理由は、以下の通りです。

 

表情が明るく見える

涙袋は、笑ったときにできる目の下の「こぶ」を指します。主に笑ったときにできることから、無意識に「笑顔の象徴」と考えられているのです。そのため、涙袋のある方は表情が明るく見え、魅力的に見えます。

 

若々しく見える

涙袋は「若さの象徴」でもあります。年齢を重ねると目の周りの筋肉や皮膚にたるみが生じるため、涙袋は目立たなくなってしまいます。そのため、お年寄りには涙袋がほとんどありませんので、涙袋があることで若々しく魅力的に見える。というのも理由のひとつです。

 

眼輪筋を鍛えることで涙袋は作れる!

人によって涙袋がある人とない人がいます。せっかくなら、涙袋を作って表情を魅力的に見せたいですよね。涙袋の正体は、眼輪筋の膨らみです。笑うと眼輪筋に力が入り、目の下が盛り上がり涙袋となります。では、眼輪筋とはどのような筋肉を指すのでしょう?また、眼輪筋は鍛えることができるのでしょうか?その答えは、以下の通りです。

 

眼輪筋とは?

眼輪筋とは、リング状になって眼球を囲んでいる表情筋を指します。「皮筋」と呼ばれる皮膚とつながった筋肉のため、眼輪筋を動かすと目の周りの皮膚も動き、表情が作られます。涙袋のできる人は生まれつき目の下の眼輪筋が発達しており、反対にできない人は生まれつき眼輪筋が発達していないといわれています。

 

眼輪筋を鍛えるとどうなるの?

生まれつき発達している人と発達していない人がいる眼輪筋ですが、それは鍛えられる筋肉でもあります。眼輪筋を鍛えることで、涙袋はできやすくなるのです。涙袋を作りたい方は鍛えることをおすすめします。また、眼輪筋を鍛えると涙袋ができやすくなるだけでなく、目の疲れが取れやすくなったり、目がパッチリと大きく見えたり、目の下やまぶたのたるみが改善されたりするなど、さまざまなメリットも得られます。

 

マッサージが効果的!?眼輪筋の鍛え方

眼輪筋は、さまざまな方法で鍛えられます。中でもおすすめなのは、手軽に行える眼輪筋マッサージです。毎日続けることで効果が出やすくなります。そんな眼輪筋マッサージの方法は、以下の通りです。

 

寄せて上げるマッサージ

涙袋を作るには、目の疲れをきちんと解消させることも大切です。仕事や勉強などで目を酷使すると、眼輪筋は凝り固まってしまいます。
PCを使う方は特にです。目の周りを揉みほぐす眼輪筋マッサージで眼精疲労を取り除きましょう。

まず、涙袋ができる部分(涙袋ができて欲しい部分)よりも下に、人差し指と中指を当てます。
そして、ゆっくりと涙袋の部分を持ち上げます。
これを、目頭から目尻の方までゆっくりと行いましょう。
この際、きちんと涙袋が持ち上がっているかどうか確認するためにも、鏡を見ながら行いましょう。
クリームやワセリンを用いて行うと、滑りもよくなりおすすめです。

 

ウインクマッサージ

手軽に行える眼輪筋マッサージのひとつに、「ウインクマッサージ」があります。その方法はとっても簡単。名前の通り、ウインクするだけです。
ポイントは、できるだけ強く目をつむるようにしましょう。目を開けるときも、できるだけ大きく目を開けるのがコツです。

また、ウインクをする際は、頬の筋肉をできるだけ使わないことも大切です。頬の筋肉を使わなければ使わないほど、眼輪筋は効果的に鍛えられます。1日100回ずつ(左右)を目安にできる範囲で行いましょう。

 

細目マッサージ

ウインクと同じように手軽に行える眼輪筋マッサージとして、「細目マッサージ」があります。
その方法は至ってシンプル。目を細め、眉を上げるだけです。たったこれだけのマッサージで、眼輪筋はかなり鍛えられます。1日100回を目安にできる範囲で行いましょう。

 

上目遣いマッサージ

こちらの眼輪筋マッサージも、とても簡単に行えます。
その方法とは、まずあごを引き、上目遣いで少し上の方を見上げます。この際、顔を動かさないのがポイントです。そして、上まぶたではなく下まぶたを引き上げるよう力を入れて目を閉じます。鼻の下を伸ばしながら行うと、下まぶたに力が入りやすくなりおすすめです。1日10回~30回を目安にできる範囲で行いましょう。

 

ピースサインマッサージ

上目遣いマッサージに似た眼輪筋マッサージの方法として、「ピースサインマッサージ」があります。こちらの眼輪筋マッサージでは、まず、両手でピースサインを作ります。
その手をそのまま目元に当てます。目頭を中指の先、目尻を人差し指の先で押さえて上まぶたを固定したら、下まぶたを引き上げるように力を入れ、目を閉じます。
こちらの眼輪筋マッサージでは上まぶたが固定されるため、慣れない方は上目遣いマッサージよりもやりやすいかもしれません。こちらも、1日10回~30回を目安にできる範囲で行いましょう。

 
どうでしたか?実際に目元を動かしてみると、眼輪筋が鍛えられている感じがしますよね。
1つ注意してほしいこと、それは力加減です。
目元の皮膚は薄く、とてもデリケートな部分です。過度なマッサージは目のクマの原因にもなりますので力加減には注意しましょう。

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