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まぶたのたるみや厚みが気になる人へ、おすすめマッサージ法

  • まぶたのたるみ

眠くないのに「眠いの?」といわれたり、疲れてもいないのに「疲れてるの?」といわれたりする方、いらっしゃいませんか。そう思われがちな人の共通点は、まぶたの「たるみ」や「厚み」。そんなまぶたのお悩みは、マッサージで改善するこ […]

眠くないのに「眠いの?」といわれたり、疲れてもいないのに「疲れてるの?」といわれたりする方、いらっしゃいませんか。そう思われがちな人の共通点は、まぶたの「たるみ」や「厚み」。そんなまぶたのお悩みは、マッサージで改善することもできますよ。今回は、まぶたのたるみや厚みを解消させるおすすめのマッサージ方法についてご紹介します。

 

目もとを引き上げるマッサージで、目力アップ

「美しく」「いつまでも若々しい」イメージを保つために、目もとはパッチリと見せたいもの。パッチリとした目もとに、まぶたの「たるみ」や「厚み」はちょっぴりジャマなときもありますよね。まずは、目を「小さく」「眠そうに」見せてしまっている、目にかぶさったまぶたを引き上げて、目力を取り戻しましょう。

 

いますぐできる、とっても簡単なマッサージ方法をご紹介します。

 

【目もと引上げマッサージ】

1.眉毛の下に、3本の指を入れます。

眉毛がちょっと上に引き上がることを確認しましょう。また、指を入れたときに、爪で肌を傷つけないように注意してくださいね。

 

2.指を眉毛の方向に持ち上げ、グラグラと上下に揺らし細かく振動させます。

眉の下にある「皺眉筋(しゅうびきん)」と呼ばれる筋肉には、老廃物が溜まりやすいとされています。まぶたにたるみがある方は、皺眉筋に「ジョリジョリ」とした感覚があるはずです。それをほぐすようにマッサージしましょう。目もとの疲れを、少しずつゆるめるようなイメージで。気持ちいと感じる程度でストップしましょう。

 

3.次に、皺眉筋をつまんで、上げたい方向(リフトアップしたい方向)にひねるように引っ張り上げます。

眉毛の上側に人差し指を、眉毛の下側に親指を置いて、つまむ、ひねる。ちょっと位置をずらして、つまむ、ひねる。この作業を眉間から眉の終わりまで繰り返しましょう。強い力でひねると、肌を傷つけてしまうので気をつけてください。

 

4.これらのマッサージを数回に分けて3分程度を目安に行うことで、まぶたが引き上がり目もとがパッチリします。

 

目もとの老廃物をリンパマッサージで流す

まぶたの「たるみ」や「厚み」によって目が小さく見えてしまったり、アイテープが上手く使えなかったりすることに悩みを抱える女性は多くいます。その悩みは、まぶたの老廃物をしっかりと流すことで解決できる場合があります。実は、さきほどご紹介したマッサージも、「老廃物を流す」ことを目的としたマッサージ方法なのです。

溜まった老廃物を流すには、上述のマッサージ方法の他にも、リンパマッサージも効果的です。今回は、目もとの老廃物を流すリンパマッサージもご紹介します。こちらも場所を問わずできるので、気になったときにとりいれてみてくださいね。

 

1.まず、薬指を使って目の周りをマッサージします。

まぶたの下側を目尻から目頭にかけて押し流し、そのまままぶたの上側を通って目頭から目尻にかけて押し流します。「軽い力」を心がけてください。

 

2.薬指で、もう一度まぶたの下側を目頭から目尻にかけて軽い力で押し流します。

この工程で、老廃物を“一旦”目尻に集めます。

 

3.目尻に集めた老廃物を流します。

人差し指や中指、薬指など2本~3本の指を使って、目尻をこめかみ部分に向けて少し押し上げ、扁桃腺の部分へと押し流します。

 

4.そのまま首筋を通り、鎖骨まで老廃物を押し流します。

 

5.これらのリンパマッサージを数回繰り返すことで、目もとに溜まった老廃物をスッキリと流すことができます。

 

マッサージを行うときは、いずれの方法でも決して力を入れすぎず、軽い力で行う必要があります。力を入れすぎてしまうと色素沈着を引き起こす場合があり、くすみやクマの原因にもなってしまうため十分注意しましょう。

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