目のクマ、顔のたるみ・ほうれい線、知って得する美の豆意識

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厚塗り注意!ほうれい線の目立つメイク

  • 顔のたるみ・ほうれい線

顔のたるみやほうれい線を隠そうと、ファンデーションを何度も重ねたり、ついつい化粧の厚塗りをしてしまうという人は多いようです。とはいえ、顔のたるみやほうれい線に化粧の厚塗りは禁物。顔のたるみやほうれい線を目立たせてしまうことになりかねません。そこで今回は、“ほうれい線の目立つメイク”や“ほうれい線の目立たないメイク”についてご紹介します。

顔のたるみ・ほうれい線

顔のたるみやほうれい線を隠そうと、ファンデーションを何度も重ねたり、ついつい化粧の厚塗りをしてしまうという人は多いようです。そこのあなたも、顔のたるみやほうれい線をごまかそうと、厚塗りメイクをしてしまっているのではないでしょうか。しかし、顔のたるみやほうれい線に化粧の厚塗りは禁物。逆に顔のたるみやほうれい線を目立たせてしまうことになりかねません。そこで今回は、“ほうれい線の目立つメイク”、“ほうれい線の目立たないメイク”についてご紹介します。

ほうれい線の目立つメイク

メイクによって顔のたるみやほうれい線が目立ってしまうのは、ほうれい線の筋にファンデーションが溜まってしまうためです。ここでは、ほうれい線にファンデーションが溜まりやすくなる“ほうれい線の目立つメイク”の例をいくつかご紹介します。

スキンケアを怠っている

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メイク前に、スキンケアを行っているでしょうか?洗顔した顔のままメイクを行っていませんか?スキンケアを行わずにメイクをすると、ほうれい線の筋にファンデーションが溜まりやすくなってしまいます。メイク前にはしっかり化粧水・乳液をつけて肌の保湿を行いましょう。このとき、化粧水や乳液をケチるのはNG。少量の化粧水・乳液では、肌に十分な潤いを与えることはできません。肌を触ったときにもちもちするのを実感できるくらいの化粧水量、数分経っても肌がカサつかないくらいの乳液量でスキンケアを行いましょう。なお、皮脂が少なくて乾燥しがちな口元やほうれい線付近は、念入りに手入れしましょう。

化粧下地の塗り方が甘い

ベースメイクで一番大切なのが、化粧下地です。化粧下地にはファンデーションと肌を密着させる役目があり、量が少なかったりまんべんなく塗れていなかったりするとファンデーションがヨレやすく、顔のたるみやほうれい線が目立つ原因となります。そのため、化粧下地は丁寧にまんべんなく塗るようにしましょう。まず、化粧下地の量についてです。化粧下地の量はメーカーによって異なりますが、基本的にはパール粒大くらいの量がベストとされています。手の甲に乗せて確認しましょう。次に塗り方ですが、甲に出した化粧下地を指にとり、額、両頬、鼻、顎の5点に乗せます。そして、人差し指と中指の2本を使い、肌に密着させるように顔の中心部から外に向かって塗っていきましょう。なお、指の代わりにスポンジで叩くように塗ると、よりまんべんなく綺麗に塗ることができます。

ファンデーションの厚塗り

最後に、ファンデーションです。ファンデーションの量が多いと、ほうれい線の筋にファンデーションが溜まってしまい、余計に顔のたるみやほうれい線が目立ってしまうことに……。また、ファンデーションを塗る際、ついついほうれい線などの隠したいところを重点的に塗ってしまいがちですが、ファンデーションを重点的に塗った箇所は化粧崩れが起こりやすく、最終的にかえって目立ちやすくなってしまいます。つまり、ほうれい線にファンデーションを重点的に塗ると、ほうれい線がかえって目立ってしまうのです。ファンデーションは隠したいところほど薄く塗るようにしましょう。

ほうれい線の目立たないメイク

メイクは、見た目を美しく見せるために行うものです。そのため、正しいメイク方法を知れば、顔のたるみやほうれい線を目立たなくさせることも可能なのです。ここでは、上記でご紹介した方法に加えて実践すべき“ほうれい線の目立たないメイク”についてご紹介します。

ファンデーション前にコンシーラーを

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ほうれい線には、ついファンデーションを厚塗りしたくなっちゃいますよね。でも、それだとかえってほうれい線が目立ちやすくなってしまいます。とはいえ、ほうれい線部分のファンデーションを薄塗りするだけというのも、何だかイマイチ……。そこで、ファンデーション前にコンシーラーを使いましょう。光沢感のある明るいカラーのコンシーラーを用意したら、少量を手の甲にのせ、薬指で叩き込むようにほうれい線に塗っていきます。このとき、気持ちいいと感じる圧で優しく塗りこんでいくのがポイントです。コンシーラーの光沢でほうれい線の陰が目立たなくなります。そのため、上からファンデーションを薄く塗っても、自然とほうれい線がカバーされた仕上がりになるのです。

フェイスパウダーとパウダーファンデーションの二刀流

ほうれい線を目立たなくするには、フェイスパウダーとパウダーファンデーションの2個使いが効果的です。コンシーラーを塗り終わったら、ほうれい線部分にフェイスパウダーを塗っていきます。その後、パウダーファンデーションを堅めのブラシにとり、ほうれい線・毛穴を埋めるイメージでクルクルと円を書くように塗りましょう。フェイスパウダーには毛穴を埋める効果があり、毛穴にファンデーションが入り込むのを防いでくれます。また、堅めのブラシでファンデーションを塗れば、ファンデーションが適度な薄付きとなります。結果、ほうれい線の筋にファンデーションが溜まるなどの化粧崩れが起きにくくなり、ほうれい線を目立たなくすることができます。

ハイライトで光の効果を利用する

ファンデーションを塗り終わったら、ほうれい線を目立たなくする仕上げとして、ハイライトを塗っていきます。ハイライトには、顔に立体感を持たせる効果や活き活きと若々しい表情に見せる効果、顔を小さく見せる効果があります。また、ほうれい線や口元に塗れば視覚的なリフトアップ効果を得ることができ、キュっと上がった印象となり、顔のたるみ・ほうれい線を目立たなくすることができるのです。ファンデーション後の仕上げハイライト、ぜひとも挑戦してみてくださいね。

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