目のクマ、顔のたるみ・ほうれい線、知って得する美の豆意識

目のクマ,顔のたるみ・ほうれい線知って得する美の豆知識

表情筋エクササイズでたるみとほうれい線を改善

  • 顔のたるみ・ほうれい線

できてしまったほうれい線やたるみを解消するには、表情筋のエクササイズが効果的です。ほうれい線やたるみ解消エクササイズは、自宅で簡単にできて続けやすいという点が魅力です。以下でご紹介するのは、自宅で空いた時間にいつでもできるものばかり。ほうれい線やたるみが気になっている人は、ぜひ每日実践してみましょう。1日で変化があるわけではありませんが、継続して行うことで新たなほうれい線やたるみができるのを予防したり、悪化を防いだりといった効果が期待できます。

表情筋エクササイズでたるみとほうれい線を予防・解消

ほうれい線のコラム4

ほうれい線やたるみができる原因のひとつが、顔の表情筋が凝り固まってしまっていること。人は表情をつくるときの癖によっていつも同じ表情筋を同じように動かしています。そのため、その癖がたるみやシワの原因になってしまっているのです。
また、多くの人が、顔全体を覆っている表情筋のうち約3割程度しか動かしていないという事実もあります。ほうれい線やたるみ、シワを予防・解消するためには、普段使っていない表情筋を鍛えることが大事なのです。

ベロ回しエクササイズ

まずご紹介するのは、「ベロ回しエクササイズ」というもの。口を閉じたまま、舌を歯の表面に沿ってぐるりと一周させます。まずは左回りに20回。そして、右回りに20回。これをワンセットとして1日に3セット行いましょう。このエクササイズを行うことで、口のまわりの筋肉が鍛えられます。実際にやってみるとわかりますが、普段使っているようで使っていない筋肉を動かすことができます。
また、このエクササイズによって、ほうれい線やたるみを解消するだけでなく、二重あごの予防・解消や顔の歪みの予防・解消効果も期待できます。さらに、舌を動かすことで口腔内での唾液の分泌が盛んになるので、口臭予防にも役立ちます。

「あいうえお」エクササイズ

もうひとつご紹介するのは、「あいうえお」エクササイズ。できるだけ大きく口を開けて、10秒間「あ」を言う時の口をします。そのあとは同様に、「い」「う」「え」「お」の口を。これをワンセットとして1日3セット行いましょう。こちらのエクササイズも、実際に行ってみると普段使っていない筋肉が動かされているのを実感できます。

血行を促進、肌トラブルにも効果的

ベロ回しエクササイズ、「あいうえお」エクササイズを行うと、顔の血行がよくなって、マッサージ後のようなスッキリ感を得られます。お風呂に入っているときや、トイレの中など、ちょっとした時間にやれる手軽さもいいですね。ぜひ每日継続して行ってみてください。

マッサージで予防・解消

エクササイズとともにおすすめなのが、マッサージ。マッサージには、表情筋のコリをほぐしたり血行やリンパの流れを改善したりする効果があります。

顔のマッサージ

まずは両方の口角に手を当てます。そして、耳の前に引き上げるように手を動かします。口の周りの筋肉はこりやすいので、こういったマッサージでほぐしましょう。

頭皮のマッサージ

「ほうれい線やたるみの解消なのに頭皮のマッサージ?」と思われるかもしれませんが、頭皮と顔はつながっているもの。ですから、頭皮をもみほぐして柔らかくすることで顔全体の血行やリンパの流れが良くなり、ほうれい線やたるみを解消することができるのです。両手で頭を包み込むようにして、頭頂部をおしていきましょう。痛気持ちいいくらいの強さでマッサージを。
ツボがわからなくても、自分が気持ちいいと思うところをマッサージすれば大丈夫。このほか、首の付け根にはリンパの流れを司るツボがあります。襟足のくぼんでいる部分を中心に、重点的にほぐしていきしょう。

デコルテのマッサージ

頭皮や顔のマッサージとともに行いたいのが、デコルテ部分のマッサージ。ほうれい線やたるみ解消のためには、不要な老廃物や水分をすっきり流すことが大事。ですから、リンパの通り道である首筋から、鎖骨、脇の下にかけてのマッサージが有効なのです。お風呂あがりなどに、クリームや乳液をつけて優しくマッサージを。

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