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ほうれい線が目立ちやすい人って?

人には、ほうれい線が目立ちやすい人とそうでない人の2パターンがあることをご存知でしょうか。顔のつくりの種類が人それぞれ違うように、肌の質の種類も人それぞれです。そのため、同じほうれい線でも人によっては目立ちやすかったり、目立ちにくかったりします。現在、ほうれい線で悩んでいるあなたは、どちらのタイプでしょうか?目立つタイプだと、見た目年齢が5歳は老けて見えてしまうでしょう。今回は、ほうれい線の目立ちやすい人の特徴についてご紹介します。

目立ちやすい人の特徴

ほうれい線が目立ちやすい人には、様々な種類の特徴があります。頬や肌の体質はもちろん、姿勢や普段の癖などが関与しているのです。以下に当てはまる人は、要注意。ほうれい線が普通の人よりも目立ちやすいといえます。

頬の筋肉が少ない人

丸顔の人、頬や肌の質感がポニョポニョで柔らかい人は、もともと頬に筋肉が少ないため、たるみやすく、シワができやすい傾向にあります。筋肉が少ないため、頬が下がってほうれい線を目立たせてしまうのです。また、ダイエットで痩せたり太ったりを繰り返している人も要注意。皮下脂肪が減ってしまうことで皮膚がたるみやすく、ほうれい線の目立つ肌になってしまいます。このほか、パソコンのキーボード操作やスマホ操作で前かがみの姿勢になることが多いという人も注意しましょう。前かがみの姿勢のときには、肌も前かがみの状態になっています。前かがみになった肌は重力に逆らえずに下がっていき、たるみとなってほうれい線を目立たせてしまいます。

姿勢が悪い人、肩こりの人

猫背気味、肩や首がこっている、目が疲れやすいという人は、姿勢の悪さから肩甲骨周辺から僧帽筋の筋肉が凝り固まっている可能性が高いといえます。肩甲骨周辺や僧帽筋が凝り固まると、顔の筋肉も固まってしまい、筋肉が正常に動かず衰えてしまうことに……。すると、頬の肉を支える筋肉の働きが弱くなることから、頬はだんだんと下へ下がってしまいます。結果、たるみが引き起こされ、ほうれい線がくっきりと目立ってしまいます。悪い姿勢や慢性的な肩こりを放っておけば、クッキリとしたほうれい線が顔にあらわれるかもしれません。早めの改善をおすすめします。

口が半開きの人

口が半開きになりやすい人は、口周辺の筋肉が衰えている証拠。口周辺の筋肉が衰えると頬のたるみに繋がり、ほうれい線が目立つ原因となるため注意が必要です。また、二重あごやエラのハリが最近気になるという人もほうれい線が目立ちやすい人といえます。口が半開きになりやすいのと同様に、二重あごやエラも顎の筋肉の衰えで起こります。顎の筋肉が衰えると、顎にたるみが生じ、これもほうれい線を目立たせてしまう原因となります。

塗りすぎ注意!そのメイクが余計にほうれい線を目立たせる

ほうれい線は、メイクひとつでも余計に目立ってしまうものです。そこで、ほうれい線やシワを目立たせてしまうメイクについてもご紹介します。

ファンデーションの厚塗りは禁物!

ほうれい線を気にする人の多くは、ファンデーションを厚く塗ってシワを隠そうとしがちです。ですが、それは大きな間違い。厚く塗れば塗るほどシワの溝の中にはファンデーションが溜まってしまい、余計に目立たせてしまう結果に……。塗ったときは普通でも、私たちはメイクの後に会話をしたり表情をつくったりします。その過程で、溝の中にファンデーションがどんどん溜まっていってしまうのです。シワを目立たなくするためには、ファンデーションの厚塗りは卒業し、薄塗りを意識しましょう。また、ファンデーションの肌への密着率をアップさせ、シワの溝にファンデーションが溜まるのを防ぐようにするのも効果的です。ファンデーションの肌への密着率をアップさせるには、メイク前にしっかり保湿をするのがおすすめです。

ほうれい線の種類別メイク方法

ほうれい線には浅いものと深いものの二種類があり、種類に合わせてメイクを変えるのもおすすめです。浅い種類のものは、肌表面の乾燥とむくみによって引き起こされます。そのため、まずはシワの部分の保湿を重点的に行いましょう。そして、肌にツヤをプラスしてくれるリキッドタイプのファンデーションを使うと良いでしょう。シワが完全に隠れ切らない場合には、ハイライトやコンシーラーを薄く塗り、部分的にカバーしてください。次に深い種類のものですが、このタイプのシワをメイクで隠すには下地を重視しましょう。明るめの種類の下地やコントロールカラーを選び、肌色をアップさせ、シワを目立たないようにします。そして、筆ペンタイプのリキッドコンシーラーなどを使って、シワ部分にポイントメイクをしていきます。シワ以外の部分は通常のファンデーションでOK。シワ部分とそれ以外の部分のメイクを分けて行うことがポイントです。

美容外科の利用で、もっと綺麗に

頬のたるみやシワは種類別メイクでもカバーできますが、根本的な改善には繋がりません。「シワやたるみが目立ちやすい」という人は、目立ってしまう日頃の要因を解消しながら美容外科の治療を受けてみてはいかがでしょうか。即効性のある治療を選べば、施術後、すぐに効果を実感することができます。